こんにちは。ひらっちです。

最近、ラジオが面白い。ラジオについて色々と調べていると、面白いコラムを見つけました。

このコラムは、簡単に言えばTBSラジオ社長へのインタビューです。TBSラジオといえば、日本の民放ラジオ局の中では代表的な存在です。

そんなTBSラジオでも危機感を持つ(上のリンク参照)位、ラジオは過去のメディアになろうとしていました。しかし、radikoが始まったあたりから風向きが変わってきたように感じます。

私は現在30歳ですが、radikoが始まるまでほとんどラジオを聞いたことがありませんでした。

2014年春、radikoプレミアムが始まり、全国のラジオが聴ける事に魅力を感じ即契約しました。

故郷のラジオ局から流れる懐かしい番組、聞いたことのないラジオ番組への驚き・・・。このサービス無しでは生きてけない、と言っても過言でないくらいラジオにハマりました。

私がよく聞く番組は・・・

・「平成ラジオバラエティごぜん様さま」(広島・RCCラジオ)あの爆笑問題・太田光もハマった番組。くだらないんだけど癖になる。

・「音楽の風車」(山陰・BSSラジオ)お昼の時間にひたすら流れるリクエストメロディー。流行歌から懐メロまで、リクエストに応える幅が広い。自分の知らない曲に出会いたいとき、ふと聴いてしまいます。

・「三宅裕司 サンデーヒットパラダイス」(東京・ニッポン放送)三宅裕司の軽快なトークを聞きながら、流行の曲まで分かってしまう番組。一番面白いのはリスナーの投稿コーナー「世界のマコさま」。

他、ラジオ関西の土曜の晩に声優さんの番組がいくつか流れるためよく聴いています。まだ好きな番組はいくつかありますが、長くなるのでこれくらいに・・・

自分で書いてて、あぁ、俺はラジオが好きなんだなとよく分かりました。

ラジオにせよ、テレビにせよ、基本自分の住む地域の放送を聞くこと!と言わんばかりに電波法が仕組まれています。しかし、ラジオは地域の壁を取り払うことによってラジオの存在価値を上げているように思います。

権利上の問題など、解決すべき問題は多いかもしれませんが、テレビも地域制限を取り払い、開かれたテレビにする事がテレビ離れを食い止めるカギになると私は思います。

別に全国に放送されているから言って、着飾った事はしなくていいのです。訳あって故郷を離れ、故郷の情報に触れたい人もいる。自分の好きな街の情報に触れたい人もいる。

福島にいながら広島の放送を聞き、ちょっとした小旅行を楽しめる気分は悪くないですよ。

何が言いたいのかよく分からなくなってきましたが、とにかくラジオが攻めてます。今面白いのはテレビよりラジオだと私は言いたい。

人生を楽しく!では、また。