こんにちは。ひらっちです。

入院中の歌丸師匠が、退院されたそうです。

まだ酸素吸入のチューブをつけているので、落語は披露しませんでしたが、元気に挨拶をされました。

このニュースを見て、思う事があります。

これほどまで仕事に命を懸けれるって、本当に凄いなと。

高齢となり病気がちになっても、新しい落語を覚え、披露し続ける・・・

だからこそ生き甲斐となり、病気を克服されているのかもしれませんが、これほどまでに命を懸けられる仕事があるって、幸せだと思います。

普通の会社員の感覚で考えれば、毎朝眠い目をこすりながら嫌々会社へ行き、会いたくも無い上司や取引先に頭を下げる・・・とてもではないですが、命を懸けてまでやる事ではありません。

天職とは、こういう事を言うんだなと思う。

ここまで来たら、生涯現役であってほしい。笑点ファンの一人として、心から応援しています。

人生を楽しく!では、また。