こんにちは。ひらっちです。

昨日、行ってきました。ガールズ&パンツァー シネマティック・コンサート 大宮公演。

行けなかったけど内容の知りたい方行ったけど余韻を味わいたい方に向けた日記です。

ここからはネタバレ要素を含みます。ご注意下さいませ。

17時半 開演

Chouchoの代役・佐咲紗花が歌う「GloryStory」でスタート。自分の曲ではないため、今日はずっと歌詞を見ながらの歌唱。

本編スタート。オーケストラメインのため、セリフ・効果音は小さめ、スクリーンもウルティラとかに比べたらかなり小ぶり

演奏のタイミングは本当にバッチリ。曲の始まり・終わりの合わせ方は本当にプロの仕事と実感。

おいらボコだぜ!」は完全フルオーケストラバージョン。この曲がこんな壮大な演奏になっているのはビックリw

まほ姉の「待ったー!」から「学園十色」を流し、そこから画面のアニメが一旦中断。「学園十色」からの流れで、「大洗女子行進曲」を演奏。

スクリーンに「休憩です!」の文字が出て、約20分間の休憩へ。オーケストラなので休むのだ。

観客の8、9割方が男性のため、男性トイレ激混み。休憩になった瞬間、すぐにトイレには行った方がいい。

休憩からの再開に間に合わなかった方も、多分いた。

19時過ぎ 再開

劇場版では使われていない曲「開会式です!」を演奏(アニメ版サントラに収録)。

画面は作戦会議のシーンから再開。

カンテレの「Säkkijärven polkka」は、あらひろこさんによる生演奏バージョン

バミューダアタックのあたりで流れる「緊迫する状況です!」は、生オケで聞いたら鳥肌もの。

本編終了。佐咲紗花の「piece on youth」。代役とは思えない。まるで自分の曲の様にしっかりと歌い上げる。

大きな拍手の後、ここからはアンコール。

オーケストラによる「無双です!」演奏。アニメの尺に合わせない、伸び伸びとした演奏にうっとり。これもプロの技。

佐咲紗花の「DreamRiser」。これも代役とは思えない歌唱力。

佐咲紗花のあいさつ。本来この公演に客として来る予定だったとの事。

おかげで他の仕事が入って無く、代役を受けられたという裏話w

また、普段からガルパンが好きで、よく曲を聞いていたから出来た事であると披露。

この前日が自身のツアーファイナルだった佐咲紗花。本当にお疲れ様です。

指揮者・松元宏康のあいさつ。かなりはっちゃけていた。

演奏中も、オーケストラへ煽る所と、客を煽る所を上手く使い分けて指揮をしていました。

本当に楽しみながらやっていて、私は好感が持てました。今度は、この人の別公演を観たい!!

最後は観客も一緒に「Enter Enter MISSION!」を大合唱。アニメーションは大洗→アンティオ→愛里寿だった。

20時半前 終演

流れていた映像は、ブルーレイ版でした。

これまで、4DXや立川の爆音上映、色々な映画館でこの劇場版を観ましたが、一番贅沢な観賞方法だった。

帰る時には「オーケストラはいいぞ!」とオーケストラおじさんになってしまっていたw

この経験は、一生物。もし横浜公演を観ようかどうしようか迷っている人がいたとしたら、絶対観た方がいい!と声を大にして言いたい。

ありがとう。ガルパン。これこそ、最高のエンターテイメント

横浜公演の模様が、年末にブルーレイでリリースされるので、買おうかどうしようか悩んでいる。

本当に良かったからなぁ・・・どうしよう。

人生を楽しく!では、また。