こんにちは。ひらっちです。

昨日に続いて、WWDCについて。今日はiPad。

新型iPad Proの発表がありましたね。

正直、iPad Airの立ち位置が分からない感じになっていたので、今回これでラインナップを整理した感じに。

iPad Pro(12.9インチと10.5インチ)、iPad(9.7インチ)、iPad mini4(7.9インチ)の3モデル体制に。

本格版・廉価版・ミニ版という棲み分けか。しかし、ラインナップが分かりやすくなったのは良い事。

今回のWWDCでは、例年ソフトウェア中心だったのに、今回はハードウェアも大盛発表。

これで、今年発売商品で発表されていないのは、iPhone・Apple Watch(新製品があれば)のみに。

さぁ、秋のiPhoneをお楽しみに!!というのがアップルの気持ちだと思われる。

しかし、私にとってiPhoneを使うにあたり、どうにかならぬか?と思っている所がある。

私はiTunes Matchをフルに使っているため、なかなかアップルから離れられないのが現状だが、Apple Musicが始まってから、音楽アプリがゴチャゴチャした感があり、これはどうにかならないかと思っているのが本音。

定額制のApple Musicと、音楽ファイル管理が中心のiTunesは、正直別アプリで管理してほしい。しかし、iOS11の発表を見る限り、そんなことは全く無さそう。

元々音楽ファイルの管理・iPodへの音楽転送がメインの目的だったiTunesはこれからどうなるのだろうか・・・

iOSのバックアップがクラウドで可能になり、音楽ファイルを個人で管理するよりも、クラウドで定額聞き放題が主流になっていくなか、今後iTunesがどう役割を変化させていくのかが私には非常に興味深い。

最後はWWDC関係なくなりましたが、今後mac OSとiOSは距離が密接に近くなる中、どう進化していくのかが見ものです。

人生を楽しく!では、また。