こんにちは。ひらっちです。

昨日、藤井四段の対局をabema tvで見ていました。

ゆっくり将棋の対局を見たのはこれが初めて。

見ていて気が付いたのですが、考える時間って、本当に長いんですね。

自分が指す番にも関わらず、部屋から退出したり、ジーッと将棋盤とにらめっこしてずっと考えたり・・・

考えたきり、次に進まないので、解説の人(プロの将棋指し2名)が将棋と関係ない話で盛り上がったりw

昔、朝の連ドラ「ふたりっ子」に影響され、一度将棋の勉強をしたので、ルールは分かっていたのですが、本当に奥が深い。

藤井四段の対戦相手、佐々木五段の一手で、王将が右に一つだけ動く手があり、解説の2人は「??」という感じでした。

しかし、その手が最後は有利に働き、藤井四段は負けてしまいました。

勝負には、これが勝負を分けたね、と後から思えるシーンがあるものですが、プロの解説も「??」となるシーンが、

結果的にはそうなるのですから、本当に奥が深いなと感じました。

詰将棋、始めてみようかな。

人生を楽しく!では、また。