こんにちは。ひらっちです。

久々の投稿となりました。実はこの間、東北を一周する旅に出ていました。

本当ならiPadやiPhoneから更新すべきでしたが、楽しむ→移動→風呂→バタンキューの流れ。

せっかくネタに溢れた生活をしていたのに、ブロガーとしてはダメダメですね・・・

何故旅に出たか?

理由は簡単。仕事を辞めたからです。

本当は8月いっぱいで辞める予定でしたが、いろいろあってお盆前に退社。

離職票もすぐには来ず、せっかく出来た時間をただ家でブラブラするのは勿体ない!!

というわけで、郡山の自宅を出発し、東北地方を一周することに。

ただ一周するぞ!というだけでは、ルールも何もあったものじゃないので、いくつか自分なりにルールを作りました

旅のルール

  • 出発は2017年8月20日(日曜日)
  • 8月27日(日曜日)に福島市で私用があるため、それに合わせて帰る
  • 7泊の泊りは、基本車中泊。ただし、全部車中泊はキツイので、1泊だけホテルか旅館で泊ってよし
  • 有料道路は使わない(そんなに急ぐ旅じゃない)
  • 宮城→岩手→青森→秋田→山形のルートで移動する
  • 各県で必ず一泊する
  • 風呂には毎晩入り、各地の温泉を楽しむ事
  • 出来る限り、現地の人と交流する事

旅の流れ

本当はここからズラッと全てを書きたいのですが、恐ろしく長くなるため、1日1記事という形で後から更新します。

自分でサクッと旅をまとめるという意味で、ダイジェストにして書いてみます。

今日の記事には、写真はほぼ入れません。

なぜなら、デジカメの写真整理が全く出来ていないから・・・

全部で約600枚は撮影したでしょうか・・・記事を書くときにそれは整理します。

1日目 自宅から、宮城県石巻市への移動

はい、移動して終了。

では無いww

郡山の家を出発したのが午前9時頃。石巻に着いたのが午後2時過ぎ。

下道オンリーでは、約5時間かかるんですね・・・正直先が思いやられる気分になりました。

仙台市内の通過で、道路が混んでいたのが一番の原因。さすが日曜日。

何故石巻に来たかと言えばREBORN ART FESTIVAL2017への参加。

流れとしては、

日曜日→実際に歩いてみて市内の地理をチェックし、夜間にしか公開されていない作品の見学

月曜日→予約しないと楽しめない作品があるため、その予約&鑑賞。他の市内作品を見学

公開エリアは、街中エリアと半島エリアで、大きく2つに別れています。

先月の大雨の影響で、半島エリアは路面状態が悪くなり、長靴が必須という情報を聞いていたため、今回は見送り。さてさて、どうなるものやら・・・

この日は、石巻市内の道の駅「上品の郷」で一泊。

2日目 石巻市内にて芸術作品の観賞

午前9時に、予約窓口がオープンするため、まず観賞の予約。

9時前の時点で、オープン待ちが6人くらい並んでいる・・・

無事予約が取れ、10時50分頃窓口集合。

あと約1時間半。どう過ごすか・・・

と、ここでハプニング発生。詳しくは日記の中で書くことにします。

これは、今回の芸術祭観賞をされる方には注意が必要な点でした。

無事に予約していた作品を鑑賞し、他の作品を鑑賞。

石巻街中エリアの作品を見終わったのは、何と夕方4時過ぎ!

街中だけに絞って正解だった・・・恐るべしREBORN ART FES。

気仙沼市まで移動し、国道沿いの道の駅「大谷海岸」で一泊。

3日目 奇跡の一本松で、改めて津波の被害を感じる

この日の目標は、岩手県内の青森寄りまで走ること。

一言で言えば、移動日だと思っているくらいw

もちろん、ただ移動だけでは終わらせない。

今日のメインターゲットは、陸前高田市の奇跡の一本松

駐車場から一本松まで、1キロ位歩くのが注意点だろうか。

しかも、私が行った日は快晴だったため、熱中症にならないか不安になるくらい。

一本松、やっぱり偉大だった。

一本松の後ろにあったユースホステル・近所の道の駅も、震災遺構として保存していました。

詳しくは後で書きますが、もう何と言えばいいか・・・そういう気分にさせられる訪問でした。

津波による死者の数は石巻市の方が多い。

しかし、死んだ人の数だけでは測りきれない被害を陸前高田では感じました。

陸前高田を後にし、あとはひたすら岩手県を北上。

途中、釜石市を通るので「釜石市立鉄の歴史館」に行きましたが、火曜日だったため休館日。ついてないぜ・・・

この日は久慈市内まで移動し、道の駅「くじ」で一泊。

久慈といえば、朝の連続ドラマ「あまちゃん」の舞台。

至る所に「あまちゃん」関連のポスターや絵があった。

4日目 下北半島ダッシュ!

この日の目標は、本州最北端の大間でマグロを食し、対岸の津軽半島へフェリーで渡る。

快晴の大間に着き、対岸の函館を眺め、マグロもゲット!までは良かったが、大いなる勘違いを私はしていた。

フェリー乗り場は、大間から約120キロ離れた脇野沢という所。

車で約2時間はかかる所なのである。

フェリーの時刻表を確認していたが、私がフェリーの時間だと思い込んでいたのは、17時。

しかし、この17時発の船は、お盆期間だけの臨時便

実際の出港時間は15時半。

私が脇野沢に着いたのは、16時。すでに船は行ったあと・・・

次の船は翌日の午前11時前。

車中泊だけで、翌日11時まで待てない!と思った私は、スマホを握りしめ、宿の予約を始めていた・・・

脇野沢から車で約30分走り、川内町の「スパウッド観光ホテル」で一泊。

5日目 雨の津軽半島

ホテルでゆっくり休み、今度は時間をしっかり確認して脇野沢港へ。

早め早めに行動し過ぎて、1時間位港周辺で待っていたのは内緒w

対岸の蟹田港へ船で渡り、今日の目標である「龍飛崎」へ移動。

しかし、蟹田港を出て数分で大雨に。

途中、本州最後の新幹線駅「奥津軽いまべつ駅」を見学。

一向に雨は止まず、大雨の中「青函トンネル記念館」へ。

青函トンネル記念館では、トンネルの一部が見学コースとして公開されているため、トンネルを見学。

一番ビックリしたのは、携帯の電波がトンネル内でも入る事だったw

記念館を後にし、近所の「龍飛崎灯台」へ。

この灯台周辺には、石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色歌謡碑」や、階段国道など、ちょっとマニアックだけど見るものがいっぱい。

最後に灯台へ行ったが、天気が悪いため、対岸の北海道なんて見えやしないw

天気と同様に、モヤモヤした気分で灯台を後に。

この日は鶴田まで移動し、道の駅「つるた」で一泊。

6日目 快晴の弘前城

この日の目標は、弘前城を見学し、秋田県入りする事。

前日の荒天が嘘だと思うくらい、この日は快晴

弘前市内で車を停め、市内をブラブラする事に。

弘前と言えば、まず思い浮かぶのは弘前城

お城の周りには歴史的な建物が多く、古い建物が好きな人にはパラダイスだと思う。

弘前城の桜を、自分が生きているうちにこの目で見たい!という思いがあるため、その事前実査も兼ねている。

もちろん、今の時期に桜は無いが、桜ロードの場所を確認し、春の弘前を想像しながら一人楽しんでいたw

ちなみに、弘前城の天守閣は、石垣修復のため一時的に移築されていた。

次ここへ来るときは、恐らく天守閣の場所は元に戻っているだろうと、工事終了後の天守閣を想像しながら楽しんでいた。

その後は青森県特産のリンゴをふんだんに使ったアップルパイを食し、煮干しから出汁を取るラーメンも食べました。

煮干出汁は、とんこつ派の自分に合わない気がしていたが、食べてみると意外と美味

アッと言う間に完食ww

弘前市内を後にし、この日は秋田県の男鹿半島まで移動。

男鹿市の隣町にある道の駅「てんのう」で一泊。

7日目 水族館で豪太君に会う

この日の目標は、男鹿水族館を堪能し、山形県内まで走る事。

男鹿水族館は、男鹿半島の先端にある水族館だが、アクセスはお世辞でもいいとは言えないw

電車の終点である男鹿駅からでも、車で最低30分かかる場所である。

しかし、周辺は本当に何もないため、海岸からの眺めは抜群

この水族館の看板スターは、ホッキョクグマの豪太君。

豪太君が左に動けば、ギャラリーは左に動き、

豪太君が右に動けば、ギャラリーは右に動くw

他にも、珍しい海洋生物や、秋田県の県魚ハタハタの展示に感銘。

昼食は秋田市内で、また煮干出汁のラーメンを食す。

午後からは海岸線に沿って山形県内へ。

翌日は夕方までに福島へ行かないといけないため、出来る限り距離を稼ぐ。

結構な距離を走り、寒河江の道の駅に到着。さて、寝るかと思ったらハプニング発生

最終的に、他の道の駅へ行く羽目に。

本意では無かったが、この日は道の駅「河北」で一泊。

最終日 米沢で噂の駅弁を食す!

最終日。この日の目標は、夕方までに福島市へ帰る!

でも、少しは楽しみたい。

というわけで、山形城公園へ。

このお城、実は天守閣が無い。

戦争とかで無くなったのではなく、元々無かったとの事。

謎が謎呼ぶ山形城。

続いて、山形美術館で現代アートの展覧会を鑑賞。

意外と時間が余ったので、とりあえず山形駅へ。

駅の中を歩いていると、駅弁「牛肉どまんなか」の文字が・・・

そう言えば、この駅弁は米沢で作っていたよな。

出来立てを食べたい!!

というわけで、米沢駅の近所にある直営店へ。

食べました。東京駅で売り上げトップクラスだと聞いていたが、これは売れるわ。

初めてこんな美味しい駅弁を食べました。いい旅の締めになったよ。ありがとう!

まとめ?

物凄く駆け足で、8日間の旅をまとめました。

もうメモ書きだね、これは。

しかし、ここに書いていないだけで、言いたいことはあるんです。

それを、1場所1記事にして、書いていきたいと思います。

人生を楽しく!では、また。