こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

2017年5月にひっそり始まったこのブログ。

気が付けば、この日記で100本目になります(ちょっと遅いかな・・・)。

というわけで、今日は記念すべき日にふさわしく、文化的なお話。

ナクソス・ミュージック・ライブラリーを紹介します。

ナクソス・ミュージック・ライブラリーって・・・何?

大量のクラシック音楽を、ストリーミングで聴けるサービスです。

ナクソス・ミュージック・ライブラリー トップページ

トップページ

その数、何と1763923曲(10/27現在)

CD枚数で計算すると、117098枚分(10/27現在)

毎日の様に楽曲は増えており、こんな感じでtwitterで告知されています。

こんなツイートが、1日に何回も・・・それだけでもお腹一杯w

原則有料。無料で使うなら、図書館に注目。

もちろん有料です(月額税込1998円)。

しかし、無料で使うやり方もありますので、今回はそのやり方を紹介します。

キーは、お住まいの地域の図書館。

図書館がナクソスと提携していると、ユーザーIDとパスワードを発行してくれます。

ナクソス・ミュージック・ライブラリー 利用パスワード

図書館で申請すると、このような紙をくれます(ID・パスワードは隠しています)

ただし、有料会員と比べると以下の縛りがあります。

  • 発行したID・パスワードは、初回ログインから15日間しか使えない(継続して使いたい場合、図書館で改めてパスワード発行が必要)
  • プレイリスト機能が使えない(気に入った楽曲があっても、都度検索しないと再生不可
  • 図書館毎に同時アクセス人数に制限があるため、タイミングによってはログイン出来ない場合がある
  • 公式スマホアプリは利用不可(どうしてもスマホで聴きたい場合、safariやchromeからログインすれば聴ける)

まぁ、無料だし・・・それでも、聴ける楽曲が制限されていないのは有難い。

図書館によっては、サービスをしている所とそうでない所があるので、事前に確認は必須です。

私が住む郡山市では、今年の夏からサービスが始まりました。

逆にサービスを中止した図書館もあるらしいですし・・・うう世知辛い。

クラシックって、奥深いな・・・

クラシックって、本当に奥深いと思う。

例えば、年末によく流れるベートーベンの「第九」。

同じ作曲家の曲でも、指揮者・楽団が変われば違う曲として扱われます。

ちなみに、このサービスで「第九」と検索すると、394件出てきます。

394件・・・多いな。色々な楽団の演奏が楽しめます。

そんなに聴けねぇ・・・でも、充実してるって事だよね。

のだめカンタービレのプレイリスト

音楽学校に通う、超個性的なピアニストの日常を描いたマンガ「のだめカンタービレ」。

このマンガ、超好き。いまだに玉木宏を見る度「千秋様」と思ってしまうw

このマンガで登場する音楽に、簡単にアクセス出来るようになっています。

のだめカンタービレのプレイリスト

第○巻の、第○話という情報が分かれば、このように曲が探せちゃいます。

コミックス全巻持っているんだが・・・久々に読み返してこのサービスで聴いてみようかと思います。

まとめ

ザッと使ってみた感じなので、正直まだ分かってない所も多い。

クラシック音楽が好きな方はもちろん、初心者の方にもおススメ出来るサービスだと思います。

とりあえず、のだめから始めてみますw

人生を楽しく!では、また。