こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

いつも読んでいるメルマガで、面白い記事があったので紹介します。

セブンイレブン社長「24時間営業は絶対続ける」

 

まず持った感想は、強気だなぁ・・・の一言w

24時間営業って、必要なんだろうか?

今の世の中、24時間営業のお店はいっぱいあります。

コンビニだけでありません。牛丼屋、ファミレス、スーパー・・・

確かにあったら便利です。でも、本当に24時間営業する必要があるのか?

お店が開いている事が当たり前なのでは無く、開いている事への感謝を忘れていないか??

・・・と、自分で自分に問いかける時があります。

実は、深夜に閉店するセブンは存在する。

トリビアの泉みたいですが、実はあるんです。

会社や駅の中にあるお店では無く、路上店で。

それは、香川県の直島にある、セブンイレブンなおしま店

直島と言えば、アートの島として有名な所です。

直島港

港に置かれたオブジェ

直島銭湯

変わったデザインの銭湯があったりします

あとは、地中美術館が有名な所ですね。

過去に何回か訪れた事がありますが、大好きな島です。

ちょっと話がそれましたが、直島のセブンイレブンは、昔はサンクスでした。

それが、セブンイレブンなりたい!という鞍替えが起きました。

深夜営業をしなかったのは、サンクスの頃からだったので、その名残では無いかと思います。

深夜に営業しても、人口が少ない離島では厳しいと思いますし・・・

セブンの看板は強い!

先ほどの鞍替えの話ですが、一言でいえばこういう感じ。

サンクスの看板では商売にならないから、セブンになりたい!!

当時(2012年頃)、セブンイレブンがまだ進出していなかった四国地方。

セブンイレブンが欲しい!という声は色々と上がっていました。

鞍替えのお店を先行オープンさせる形で、2013年春、四国に進出。

当時、香川県に住んでいた私は、オープン日に行ってみました。

夜10時位にも関わらず大盛況で、レジ待ちの列が奥の缶コーヒー売り場まで延びていたのを覚えています。

さらに、こんな事もありました。

ローソンに行くと「お客さん、セブンには行きました?どんな雰囲気ですか?」と何故か店員に聞かれる程。

相当の危機感が伝わってきました。

何が言いたいかと言うと、やっぱりセブンは強い!という事w


7netとか便利だから、ついつい使ってしまうw

ただ、社長さん、「24時間営業は必ず続ける」と言い切るのもいいですが、必ずしも24時間営業で無くていいお店もあるのでは??

地域の実情に合わせ、臨機応変に対応し、オーナーさんの負担を軽減する事も出来るのでは無いでしょうか?

この記事を見て、昔話を思い出すのと同時に、便利すぎる世の中について色々と考えさせられました。

人生を楽しく!では、また。