こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

アップルがApple store渋谷の休業(11月26日~)を発表しました。

リニューアルのため」という理由ですが、いつまでなのか一切書いてません。

アップルHPより。いつまでなのかは一切触れてない。

2016年2月、札幌が「移転」を理由に閉店。

それっきり再オープンしないので、同じ道を辿るのか?という目で見てしまう。

直営店が無くなれば、修理等はどうするのか?ちょっとまとめてみました。

Apple storeって、何?

一言で言えば、Appleの直営店です。

販売だけでなく、修理等のサポート、アップル製品の使い方教室などを行っています。

デザインに細心の注意を払い、他社との差別化に大きな貢献をしています。

Apple store表参道

ただ、iPhone X発売時はWeb予約に対する供給数を絞り、直営店の行列を促したやり方はどうかと思うが・・・

日本には8店舗のみ

よく「iPhoneがこんなに売れているんだから、日本全国どこでもあるよね?」と聞かれます。

しかし、直営店は以下の8店だけ。

  • 銀座
  • 表参道
  • 渋谷(11月26日で一時(?)閉店)
  • 仙台一番町
  • 名古屋栄
  • 福岡天神
  • 心斎橋(大阪)
  • 伊勢丹新宿(Apple Watchに特化した店舗)

北海道・中国・四国・沖縄地方はスルーされていますw

修理は全国で可能

じゃあ、iPhoneとか壊れたらどうするの?という話になります。

さすがに、直営店でしかやらない!という訳にはいきませんw

直営店へ行けない人には、主に2つの方法が用意されています。

  • 正規サービスプロバイダーへの持ち込み修理
  • ピックアップ&デリバリー修理

一つ一つ解説します。

正規サービスプロバイダーへの持ち込み修理

アップルと契約した業者が、アップルから部品・交換用本体等の提供を受け、修理を行うサービスです。

その契約した業者は、主に以下3社。

この3社で、ほぼ全国がカバーされています。

しかし、残念な点も多い。

  • 山陰地方には拠点が一つもない
  • 福島や新潟など、県土が広いのに1つしかない県がある
  • 拠点が少ないため、混雑しがち(要予約
  • Macは対象外の店舗が圧倒的に多い

これらの理由で修理出来ない人は、結局ピックアップ&デリバリー修理になる。

ピックアップ&デリバリー修理

簡単に言えば、送付修理です。

アップル指定の宅配業者が、自宅まで引き取りに来てくれます。

自分でHPや電話から申し込めば、手配はアップルがやってくれる。

住んでいる街に正規サービスプロバイダーがあっても、混雑を嫌がる人は、このやり方を使う場合が多い。

確かに、急ぎで無ければ、この方が効率的だと思う。

日本に合わせた合理化

日本は、家電量販店などの販売網がしっかりしている。

販売は携帯ショップや量販店

修理は正規サービスプロバイダー、それでカバー出来ない修理は自分で引き取ってやればいい。

あとは大都市に直営店を少し出しておこうか・・・ぐらいに割り切っているとしか思えない。

合理化と言ってしまえばそれまでだが、売れている割には寂しく感じる。

まとめ

私はアップル製品が好きで、iPhone3Gから使っています。

しかし、最近のアップルのやり方には疑問に思う点も多々ある。

iPhone Xの売り方もそう。

脆すぎるライトニングケーブル等、段々品質が下がっている感はある。

ユーザー体験の満足度が・・・とか言うのであれば、まだまだ改善点は沢山あると思う。

人生を楽しく!では、また。