こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

今日は11月3日。iPhone Xの発売日です。

新しいiPhoneの発売って、なんかテンション上がりますよね。

見方を変えれば、実はもっとテンションが上がるスマホだと気が付きましたので、ちょっと書いてみました。

Face IDの、顔認証がスゴイ。

iPhone Xと言えば、何といってもオールディスプレイ!

・・・でも、私は画面には、そんなに魅力を感じない。

ギャラクシーは、もっと前から色々やってるし・・・w

それ以上に、私が大きな可能性を感じているのはFace ID

画面上部のカメラを見るだけで、iPhoneのロックが解除される機能です。

Face ID

Face IDのカメラ・センサー類。これらが連携して、顔認証を行う。

どうせ顔を見てるだけでしょ?って考える人が多いと思います。

しかし、見方を変えて考えると、この機能は凄い可能性を感じてしまう。

まずは、簡単に認証解除の仕組みを。

フロントカメラで映した顔の形・凹凸に合わせ、3万以上のドットを記憶します。

こんな感じで、顔の形に合わせてドットを記憶する。

記憶したドットを基に、本人かどうかを判別し、認証します。

ちなみに、多少髪型が変わったり、メガネの有無くらいでは、認証にほぼ影響は無いそうです。

付け鼻や、マスクをすると、認証しなくなるとの事。

整形手術で鼻をいじったらどうなる・・・おっとゲフンゲフンw

この認証機能を応用したのが、アニ文字という機能。

顔の動きや表情に合わせ、キャラクターが動いてくれます。

自分の動きに沿って、キャラクターが動く。

これを応用したら、もっと面白くなりませんか?

ここから、この機能に感じた可能性を、ちょっと書いてみます。

あなたのスマホで、アニメが作れるかも・・・

ここからは、私の妄想と予想が混じった話です。

今後Face IDが普及し、部品の小型・低価格化が進めばどうなるでしょうか。

恐らく、背面カメラにもFace IDのような機能を持たせると思うのです。

背面カメラから動画を撮影し、身体の形、さらに動きのドットを記憶出来たら、どうなるか?

モーションキャプチャーと同様の事が、iPhoneで出来る様になるのです。

例えば、自分で描いたオリジナルのアニメキャラがいるとします。

自分の動きをスマホで撮影すると、アニメキャラが、自分と同じように動くんです。

つまり、自分でオリジナルのアニメやゲームが、iPhone一つで作れてしまう時代が来るかもしれないのです。

ちょっと熱くなりました。失礼しましたw

可能性は・・・ある。

近い将来、今の妄想は実現する可能性が高いと思います。

何故かと言うと、アップルがAR(拡張現実)に力を入れ始めたからです。

日常空間に、いない物をいるように見せる技術。何故バスケコートに恐竜なんだろう・・・

この技術を応用すれば、自分のオリジナルキャラを動かす事も出来るでしょう。

これまでは、専用の機械とスタジオを用意しないと出来なかった事が、iPhoneひとつで出来る様になるかも・・・

まとめ

超簡単ではありますが、今後のiPhoneの可能性について書いてみました。

もしかしたら、ただの妄想で終わるかもしれませんし、もっと凄い事になるかもしれません。

一人のガジェット好きとして、楽しみに進化を見つめていたいと思います。

人生を楽しく!では、また。