こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

今日は、Twitterでフォローしている方のブログを見て、感じた事を書きます。

「マイクロアグレッション」って知っている?何気なく使っている言葉に潜む差別
世界一周☆旅するダンサー旅行記~より

マイクロアグレッション??

最近まで、この言葉を一切聞いたことがありませんでした。

意味は「悪意のない小さな差別的言動・行動」。

例えば「結婚おめでとう!旦那さんどんな人?」と、新婚女性の方に話しました。

・・・はい、マイクロアグレッション。

何故なら、結婚された方は同性婚された女性だから。

日本では結婚=異性婚ですが、外国では同性婚も国によって認められています。

みなさまも、知らず知らずのうちにやらかしているかもしれませんよ。

実は、私も過去にやらかしました。

しくじり先生的な表現で書いてみました。

私のやらかしケース1 同棲カップル編

ある女性と、3人くらいでお話する機会がありました。

その女性は、とても話し上手で明るい人。

会話も結構盛り上がっていました。

しかし、私のマイクロアグレッションが、その場の空気を一瞬で変えてしまいます。

その女性が同棲していると、事前に聞いていた私の一言。

私「お話聞いていて分かりました。いい彼氏さんですね。」

女性「え、いやー、あー・・・」

女性のテンションが、一気にダウンしてしまいました。

後で聞けば、同性の方と同棲しているとの事・・・

結局、その後お会いする機会は無く、謝る事が出来ていません。

ここで言わせてください。ごめんなさい。

私のやらかしケース2 諸事情編

相手を怒らせた事もありました。

私が相手に「旦那さん」と何気なく一言。

明らかに機嫌が悪くなる相手。

後から聞けば、諸事情で籍を入れたくても入れられないカップルだった事が判明。

・・・本当に申し訳ない事をしました。

決して自分の常識が全ての人にあてはまる訳じゃない

この2回のしくじりから得た教訓です。

ある観光地で見たカップル

以前、ある観光地を訪れた際、女性同士で手をつなぐカップルを見かけました。

しかし、つないだ手を隠すように、大きなスカーフを巻いていました。

そんな隠さなくても・・・でも、差別的な視線もあるからかな・・・

そんなことを考えながら傍観していた記憶があります。

一人一人の個性がもっと尊重される社会へなって欲しい。

私は、始めます。

デリケートな問題。だからこそ、気を付けたい。

「ちゃんと知っていたら、お前みたいなミスしねーよ」と言われるかもしれません。

しかし、こういうミスは、日ごろの考えがポロリと出てしまいますよ。

相手を尊重し、自分の常識を決して押し付けなければ、最低限防ぐことは出来ます。

それでもやらかしたら・・・素直に謝りましょうw

人生を楽しく!では、また。