こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

ヨッピーさんの「明日クビになっても大丈夫!」の感想を書いてみました。

ヨッピーさんって、どんな人?

「インターネットで、一番数字を持っているライター」と呼ばれるライターです。

代表的な記事では、国会議事堂の前でオ○ニーをしたり足尾銅山でWindows95のPCでネットをしたり・・・

とにかく、超面白い人!挙げだすとキリが無いので、これ位にしときます。


ゲームが好きな人におススメな記事も最近書いたそうです。

人気ライター誕生までの道のり

元々、商社マンだったヨッピーさん。

平日は商社で働き、土日は「オモコロ」のライターとして活動していました。

会社で働く事につまらなさを感じ、転勤を命じられたタイミングで退職。

退職からWEBライターを専業とするまでの話が、細かく書かれてあります。

趣味をお金に変えるために

特に、会社を辞めてフリーランスになろうと考えてる人に読んでもらいたいところ。

目次部分

心に残った話は、この2つでした。

  • 会社を辞めたはいいが、すぐに稼げる訳じゃない
    稼げずの谷」という言葉で表現
  • 生産する趣味」と「消費する趣味」の違い

まずは趣味を見つけ、それを「生産する趣味」にする事が肝心。

生産する=ブログ等で発信する事

発信する事で、情報が集まる仲間が出来る仕事を依頼されるようになる。

仕事を辞める前に、副業としてある程度稼げていれば「稼げずの谷」にハマりにくい。

上の事を踏まえ、ヨッピーさん流の「会社を辞めてもいい3つの条件」に自分の状況を照らし合わせてみる。

・・・これだけで、会社を辞めるかどうかの判断材料になります。

もし気になる人は、是非この本を手に取り、御自身の状況と照らし合わせて欲しい。

ヨッピーさん流の仕事術

独立後の話は、どうやって今のポジションになれたかのお話。

その中で、WEBライターに限らず、参考になると思ったのは「プラスワン戦略」について。

広島県呉市の観光情報記事を書く際、ふつうのおっさんが紹介するだけでは面白くない。

呉市と言えば「この世界の片隅に」の舞台。

大和ミュージアム

呉と言えば、大和ミュージアムも忘れずにw

その主役の声を担当したのは、のん(能年玲奈)さん。

よし、のんさん呼ぼう!

しかし、当初の予算にのんさんを呼ぶギャラは入っていない。

自腹を切る覚悟で相談し、追加予算がついて無事のんさんを呼ぶことが出来た。

「自腹を切る」ぐらいの覚悟で、「プラスワン」する事に取り組め!

これを応用すれば、ライバルより一歩先に出れるかも・・・という具体例が書かれていた。

これは、WEBライターに限らず、どの仕事にも言える事だと思った。

しかし、サービスってやり過ぎると当たり前になるので、そこは注意しないといけないがw

なんでヨッピーさんは面白いのか??

何でこんなに面白いんだろう??と落ち着いて考えてみた。

「これは面白い!」と思った事や、「これはおかしいだろ!」と思った事を体当たりで書いているからなんだろうなと思う。

世の中からそれが支持されれば、SNSでどんどん広まり、それがPV(数字)としてついてくる。

会社に依存せずに生きるヒントが、この本には詰まっていると感じました。

まとめ~とりあえず、動いてみよう~

読み進めるうちに「ヨッピーさんだから上手く行ったんでしょ?」と思ってしまうかもしれない。

しかし、会社勤めが合わないけど、どうしたらいいか分からない人や、辞めようか悩んでいる人には是非おススメしたい。

悩んでいる人(イメージ)

背中を押すだけでなく、本当に辞めていいの?と優しく問いかけてくれる本だと思います。

まずは、趣味を生産的なものにする・・・これは本当にその通り。

私も、このブログを書き始め、あと少しで1年になります。

なかなか胸を張れる結果はまだ出ていないが、確実に自分の考えは変わったと思う。

インプット→アウトプットするクセをつけ、活かせるようになっていけば、人生もう少し豊かになりますよ。

人生を楽しく!では、また。