こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

落合陽一さんの「日本再興戦略」を読んでみましたので、感想です。


落合陽一って、何者?

日本の研究者、大学教員、博士(学際情報学)、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰[1]、人工知能科学センター研究員、知的コミュニティ基盤研究センター研究員、大阪芸術大学客員教授、デジタルハリウッド大学客員教授、VRコンソーシアム理事、一般社団法人未踏理事、電通ISIDメディアアルケミスト、博報堂プロダクツフェロー、その他多数。

Wikipediaより

・・・肩書多すぎw

ちなみに、一昨年の茨城県北芸術祭では作品を発表していました。

落合陽一,コロイドディスプレイ

シャボン玉の膜に蝶々の絵を投射する作品。

茨城県北芸術祭で、一番見たい作品の一つだった。

まさか、後にこの人の書物を読むことになるとは・・・。

平成版「学問のすゝめ」

この本を一通り読んで思った。

これは平成版「学問のすゝめ」。

政治・経済・教育・社会・・・

様々なジャンルで、落合氏なりに提案をしています。

今の日本に閉塞感を感じている人は、是非読むべきだと感じた。

自分の生き方につながるヒントが、隠れているかもしれません。

私にとって、ヒントに感じたのはこれ。

「ポジションを取れ、批評家になるな」

落合氏のメッセージの一つです。

この本を読む前から、Twitterでこのフレーズは見たことがありました。


このツイートに衝撃を受け、俺何もできてない・・・ってちょっと落ち込んだ。

だがしかし、この「ポジションを取る」という言葉の意味は分からなかった。

“ポジションを取るのは決して難しいことではありません。結婚することも、子供を持つことも、転職することも、投資をすることも、勉強することも、すべてポジションを取ることです。世の中には、ポジションを取ってみないとわからないことが、たくさんあります。わかるためには、とりあえずやってみることが何よりも大切なのです。”

本より引用

ポジションを取る=やってみること

ありがとう、落合先生。やっと分かったよw

やらずに批評するのはダメだって事ですね。

大半のスポーツファンはアウトな気がしますがw

このツイートの言葉は、本の最後にしっかりと書かれてあり、改めて落合氏が伝えたい言葉なのだと実感。

考える前にまずやってみる。自分の心にグサグサ刺さっています。

取り組みの一つとして、私はブログを書き、自分の思いを少しずつ発信している。

アウトプットを普段ヤッてる人と、ヤッてない人の違いを本気出して考えてみた

まず何かを始めよう、続けよう。そういう思いに改めてさせられた。

他にも色々と参考になった所はあった。

しかし、続きは実際に手に取って確認してもらいたい。

何故なら、読む人によって感想が全く分かれる本だと思ったから。

参考になった所をEvernoteにまとめたら、ブログに書ききれない位の量になったのもあるがw

このインターネットの片隅から、当サイトを見つけてくれてありがとう。

では、また。