こんにちは。ひらっち(@furakima)です。

先日、Superflyのライブに行った記事を書きました。

そのライブの中で発表された新曲「Bloom」がリリース決定しました。

このライブで聴いて以来、辛い事があると録画していたライブを再生しています。


名盤、語ってもよかですか?

紅白にも何回か出場し、有名なアーティストの1組となったSuperfly。

気が付けば、もう10年くらい見続けています。

「俺は昔から見ているぞ!ドヤァ!!」なんて気持ちは一切ありません。

むしろ、ファンの数が増える=活動の幅が広がると思うので「ご新規さん!カモン!!」という気持ちです。

この記事は、ファンになったばかりの人・これからファンになる人に向けて書いています。

もちろん、ファン歴長めの方にも読んでもらいたい。

そして「ちーがーうーだーろー」とツッコんだり、「そだねー」と頷いてもらいたいw

私の名盤「Box Emotions」

一番好きなSuperflyのアルバムは?と聞かれると、私は決まって「Box Emotions」と答えています。

あまり共感いただけないので、ブログで語る事にしました。

このアルバム中心のツアー「Box Emotions Tour」でSuperflyにハマり、ファンクラブに入会した。

私の会員番号は7000番台始め。今は何番まで進んでいるのだろう・・・

まだ聞いた事無い方、良かったら試聴用のプレイヤーからどうぞ。

1曲1曲に喜怒哀楽があり、13個の感情が散りばめられたアルバムだと語っています。

当時志帆ちゃんが感じた様々な感情が、このアルバムには込められている。

等身大の志帆ちゃんを知りたい人に、是非おススメしたい作品。

前作では、パワフルなボーカルを活かした曲が多かった。

このアルバムでは、新しい事に挑戦したSuperflyの進化する過程が詰まっていると思う。

当時の制作秘話を語ったDVDを発見したので、それを見ながら書いてみました。

1曲1曲、私なりに解説しています。良かったらご覧下さい!

1曲目「Alright!」

この曲は、ドラマの主題歌でした。

始めのハイテンポな部分は、自分の登場曲として使いたいくらいw

ちなみに、この曲は締切ギリギリで作られたそうです。

そう思えない程の曲なのがスゴイ。

いまだにライブでは超盛り上がる曲。PVも話題になりました。

ずっと見てると、目が変になりそう・・・

2曲目「How Do I Survive?」

モード学園のCMソングでした。

一番好きな歌詞が「尖って強引に行こう」。

私は決して周りに合わせるタイプでないので、かなり共感出来る。

個性って凄いんだぜ!」というメッセージを込めてる、と語っていました。

曲調もロックで攻め、歌詞も社会に攻め、攻めの1曲と私は思っています。

3曲目「Searching」

1stアルバムが発売され、目まぐるしく変わる環境の葛藤を書いた作品。

歌詞を落ち着いて読むと、

周りの人と何があったのだろうか??

と、ファンとしてちょっと勘ぐってしまうw

「本当の優しさ 見抜く力ください」・・・騙されたのか?

もう10年前の話だが、改めて見ると本気で心配してしまう。

売れるって、ファンの立場から見ている以上に大変な事なのかもしれない。

4曲目「My Best Of My Life」

「孤独」をテーマに書いた曲。

ある寂しさからワーッと泣いた時、書き溜めた言葉が歌詞の基となっています。

デビュー直後のライブを見ると、東京へ出てきたばかりの子が、慣れないMCを必死にやっているのが伝わった。

しかし、このPVを見て、アーティストとしての雰囲気が出てきたと感じた。

ちなみに、この曲をツアー中歌っていて、何回か涙が出てきたらしい(FC会報より)。

5曲目「恋する瞳は美しい」

Superflyの中で、一番好きな曲の一つ。iTunesにある曲の中で、一番再生回数が多いw

乙女心をテーマに書いた曲だそうです。

彼氏にしか見せない笑顔を・・・と考えて撮影したそうで、一番キュートな彼女を見られるPVだと思う。

最初聞いた時は、こんな曲もやるんだ!と驚くと同時に、今までで一番いい!と思い、即ダウンロード購入した記憶がある。

今改めてPVを見たが、若いなぁ・・・

6曲目「やさしい気持ちで」

この曲は「めざましテレビ」で流れていました。

1日の始めに深呼吸してスタート出来るイメージで作ったそうです。

「愛する人を抱きしめたい、わたしから」という歌詞から、色んな人とハグするPVになりました。

何故か電柱とハグしたいって話になり、電柱も出てきますw

Superflyのライブを見ていると、バックバンドのみんなが毎回本当に楽しそう

そんな仲の良さが、伝わるPVだと思います。

7曲目「Bad Girl」

このアルバムは、実体験を歌詞にした曲が多いが、この曲の歌詞は作り話だとカミングアウトしています。

小悪魔な女の子を遊ばせるような、ちょっと力を抜いた感覚の作品だそうです。

こんな女・・・俺は関わりたくないw

歌詞を見れば分かるww

8曲目「アイデンティティの行方」

この曲は、友人とのトラブルを基に作った歌詞。

アイデンティティが傷つけられる様子を、怒りを込めて歌いあげた作品。

好き嫌いは分かれやすい曲かな。

私は、ちょっと好みでは無いが、アルバムだからこそ収録出来る曲だと思う。

9曲目「誕生」

「一瞬」を大事にする友人にインスピレーションを受け、書いた一曲。

志帆ちゃんのコメントには、一瞬一瞬を気にするのかな、と思う時がある。

「ライブはまるで虹のようだ。パーッと輝いて、あっさり消える(撤収する)」

・・・みたいな事を後に語っていた事を思い出した。

それが「Shout in the Rainbow」というアリーナツアーに後々つながる訳だが。

これで合っているのか分からないが、何だか繋がった気がするのは、ファンとして気持ちいいw

こんな事を陰で言われると、本人としては気持ち悪いだろうけどww

10曲目「See you」

物凄く明るいメロディーだけど、実は別れの時を書いた曲。

このメロディーが好きで、このアルバムでは一番好きな曲です。

志帆ちゃんは「滅多に会えない人と別れる際、バイバイと言えない。本当に会えなくなるかもしれないから・・・」と言っていた。

両親が東京に来て、愛媛の実家に帰る時のやり取りから書いた曲だそうです。

パッと見、遠距離恋愛の歌詞だけど、ベースはそういう話。

歌詞を書くのは、面白くもあり、難しそうだと感じた。

11曲目「春のまぼろし」

box emotions

特に気に入っている写真

歌詞は、別れの実体験から書いたそうです。

この曲は、私の中では歌唱力の曲だと思っています。

最後に「ああ~♪」と歌う所があり、昔この部分をほぼアカペラで聴いた。

その時、ホール中へ響く声に感銘を感じ、更にファンになった

あれから約10年。まさかずっと応援しているとは・・・

12曲目「Hanky Panky」

明るいメロディの曲だが、実は喜怒哀楽の「怒」が書かれています。

ライブでもかなり盛り上がる曲なので、楽しい曲と思いがちだが、実は違う。

怒りの感情を、ピエロに慰めてもらうという歌詞。

自分もピエロになって、志帆ちゃんを笑わせられたら・・・と思うが、そんな技術も機会も無いだろうw

今ではあまり作らないタイプの曲なので、初期のSuperflyを感じるにはおススメしたい。

気持ちを上げたい時、私はよく聴いています。

13曲目「愛に抱かれて」

この曲は、結婚する親友に贈る曲として作られました。

歌詞が凄く優しい。辛い時、歌詞カードを見ながら聴き、思わず泣いてしまった事がある。

この人の歌には、人の心を動かす何かがある。いつもライブに行くたび感じている。

飽き性の私だが、10年もファンを続けているのはこのためか・・・

ちなみに、昨年PVが作られました(アルバム曲なので発表当時はPV無)。

東京から、故郷・愛媛の親友へ会いに行く過程が撮影されています。

親友のためにお土産を買い、新幹線の中で手紙を書く志帆ちゃん。

オフショットをあまり見せないので、こういう映像は貴重だと思う。

まとめ

このブログ史上、一番長い記事になりました。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

好きな事を語ると、長くなるものですね。

この記事を見て、このアルバムを聴いてみよう!と思ってもらえたら、とても嬉しいです。

このアルバムについて、1曲1曲志帆ちゃんが語ったDVDは、こちらです。

改めて見ましたが、とにかく若い!!

今では方言で話す事が減った志帆ちゃんですが、このDVDでは訛っていますw

このインターネットの片隅から、当サイトを見つけてくれてありがとう。

では、また。